あやしいバイクを駆る人のもう一台とはどんなマシーンか、興味がある
実用性に乏しいバイクに乗る人は、罪滅ぼし、というか、保険というか
そんな感じのもう一台を所持する人も多いかと思う、ふつうはここで
実用性を重視して選ぶことが、賢明であってそれが理性というものだ
しかし、いつもいつもこういった選択をするとはどういうことだろう

883以外にシグナス180というYAMAHAの旧いスクーターを所有している
ほぼ毎日バイクには乗っているけど、天候によってはシグナス180だ
ホンダのフリーウェイ250の2型かシグナス180で1ヶ月くらいは迷った
カタチでは断然シグナス180、ジツヨウでは断然フリーウェイ250になる
フリーウェイに決定直前、あるHPの文章を読んで最後の最後に覆った
このシグナス180に決めることとなったHPの文章をどんなに検索しても
見つからずLinkできないから偶然所持していたキャッシュから掲載
もし関係者の方がこちらを見られましたら、是非ともご連絡ください
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「お前は車のことよう知っとるやろから聞くけど、長持ちする車てどんな車や?」
とよく聞かれる事があります。 お答えしましょう、壊れず長持ちする車は
壊れるところの無い車です。 世の中形ある物は必ず壊れて無くなります。
それは私もあなたも同じ。 では形あるものが少なければいいのです。
車として具体的に書きましょう。車は機械です、長く乗ってれば必ず壊れます。
あなたはどこが壊れたら手放しますか?エンジン?ボディー?
大体どちらかですね。 エンジンの基本的な構造は100年以上変わっていません。
でも最近のエンジンはごちゃごちゃいろんな物がついています。
大体この付いてる物が壊れます。
コンピューター?いらんいらん。電気仕掛けは一番に壊れて目の玉が
飛び出るくらいの修理代であなたは車を廃車にする事になります。
つまり、EFIとかEGIとかは駄目車です。(エレクトロリック・フューエル・インジェクション)
電子制御式燃料噴射装置と言います。コンピューターで制御しなくとも機械制御で十分。
どこかのバカ知事はこれが付いてる車しか走っちゃいかんと言っています。
皆さんがどんどん車を乗り換えれば税金ががっぽがっぽ入るのでしょう。
ごみもどんどん出ますけど・・
あと、ターボもいらんなー。これも壊れやすいし高いし、いいオイルを入れて
大切に飼わないといけない。オイル代もバカにならん長く乗るには金がかかる。
必ず10万キロになると交換しなくてはいけないものなーんだ?
少し車のこと知ってる人なら判りますね。中には10万キロになるとメーターに
仕込んだランプがついて、「ディーラーでタイミングベルト換えてウン万円払って下さい」
と車から催促するバカ車もある。そして10万キロ走ってないのにベルトが切れて
「買い替えてくださーい」と死んでしまう車もある。では付いてない車を買えば
交換しなくていいのだ。うちの車4台の中3台はベルトないもんね。
具体的にはDOHCとかOHCは駄目車、OHVがいいのだ、壊れない。
もう無いけどジムニ-のように2サイクルってのも正解。
そんな車あるの?ってな感じになってきたがもう一発!エンジン
エンジンは熱くなります、中で爆発がおこってるからですね。
それを冷やさないといけません。ラジエタ-です。水が入ってて、
水を風で冷やして冷まし、エンジンに入りエンジンの熱を奪います。
でもこれも壊れます。古くなると必ず水漏れがあります。ゴムホースが破れたり、
サーモスタットという水温安定器も壊れやすい。ラジエタ-が錆びて穴が空いたり、
そりゃ-水入ってら錆びるわな。 これがまた高い!穴空くころには車の価値より高いはず。
乗り換えー。 じゃあ無ければ壊れない。空気で冷やせばいいのだ。空冷、空冷、空冷。
水(LLC ロングライフク-ラント)を換えなくていいので余計な金は掛からない。
最近ないよなー、ポルシェはスポーツカーだから外して、ワーゲンと
シトロエン2CVぐらいかなー大衆車は・・なんで空冷にしないのかなー?
修理無いとディーラー困るわな、乗り換えてもくれないし。
その昔私は知りませんが、軽は皆空冷だったそうな。オヤジ乗ってたスバル360とか、
誰かが乗ってたパブリカも空冷だったはず・・どうして日本はこうなってしまったのか?
エンジンの話終わり-、簡単なのが壊れないし金も掛からんのだ。
だから、長く乗り続けれるのだ。
「空冷と単車バカ一代 Air-Cooled and Single 安く長く乗れる車」より
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シグナス180よりも、SR乗りとかW650乗りなどの琴線に触れるのではないか
ホントに大きくうなづいてしまう文章だ、空冷エンジンは精神的にも良い
現在の技術力で、空冷のリッタークラスの魅力ある自動車は無理なのか
この文章の力強さにやられた僕はOHVエンジンのシグナス180を選択した
実際のところ、このOHVエンジンのトルク感にとても満足しているけれど
いろんな警告灯やらオートチョークやらエレクトリックな仕掛けがボディ内部に
いっぱい詰まっていて、ぜんぜんシンプルじゃない、一度も故障したことは
ないけど、いつかどこか壊れないかいつもヒヤヒヤしている
どこかのサイトの紹介記事にあった「意味不明にカッコいい」
このことばこそ、シグナス180の魅力をするどく端的に表している
先に販売されたあのベルーガ50や80のデザインを継承している
ということは、デザインを見比べてみれば誰でもすぐ理解できる
だから僕が思うに車名は「ベルーガ180」だって良かったのだ
いや、この車名にすれば販売台数だってもっといった・・かも
2005年の10月に所有してから、一度もシグナス180に出逢わない
もし対向車線でも見かけたら、Uターンして追っかけようかな
とまで思わせる、妖しいスクーター